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【名古屋市港千種区】『東山動植物園』へ子連れでお出かけ ~園内レポート その1~

東山動物園 コアラ

愛知県名古屋市千種区にある、『東山動植物園』への子連れでのお出かけについて、園内の魅力をご紹介していきます!

東山動植物園は、名古屋市千種区の閑静な高級住宅街、名古屋大学の近くにあります。開園は1937年(昭和12年)という、由緒正しき市営動植物園です。2017年現在、飼育種類数は日本一で、植物園がめちゃくちゃ広いので敷地面積もかなり広いです。現在、「東山動植物園再生プラン」という大規模リニューアル中で、行くたびに新たな発見があります!

東山動植物園が誇るイケメンゴリラ、シャバーニ★


東山動植物園で、一番有名なのはイケメンゴリラのシャバーニ。そのへんの男子よりイケてる気がする、結婚できる気がする・・・と思わせる風貌です(笑)
そのため、毎度すごい人だかりのためシャバーニも顔をよく見せてくれないことも多いですし、イケメンにはしゃぐ私を他所に、息子や旦那はイケメンには興味がないようです。
シャバーニは動物園北園、北園橋を渡って右手のサル舎にいます。屋内の運動場にいることも多い気がしますが、人だかりがあるので行けばすぐ分かります!

新たなスター、フクロテナガザル★


シャバーニ人気が長く続く中、新たなスターが現れました。とはいえ、こちらはお笑い担当。おっさんみたいな鳴き声、としてマスコミでも紹介されています。
ブームになる前は「なんか、変質者が・・・あれ?サル?う…うるさい」ぐらいに思っていましたが(特に子供が小さかったので、子供が驚いていたので)ブームになると、やっぱり見に行ってしまいますよね(ミーハー)
人だかりができていようが関係ないようで、「うぉ~~~あ~ヴァ~~~」と叫びまくっています。毎回はやはり遭遇できませんが、比較的騒いでる姿を見ることができるので、叫ぶ頻度は高めだと思います(エンターテインメント性、高し)
こちらはゴリラ(西ローランドゴリラ シャバーニさん一家)のすぐ近くなので、叫び声でわかるはず。

元祖スター、コアラ★

東山動物園 コアラ
これにピンとくる方は昭和世代(笑)東山動植物園といえば、コアラなんです。日本に初めてコアラが来たのは、1984年10月25日。東京都多摩動物公園、名古屋市東山動物園、鹿児島市平川動物公園の3園にコアラがやってきました!そんなわけで、東山動植物園の看板動物は長い間コアラでした。(最近、シャバーニが表紙を飾っていますが)愛知が世界に誇る鳥山明先生が書いたコアラのウォールアートがコアラ舎を飾っていますし。(関係ないですが、少し前までは園の入口のイラストも鳥山先生のイラストだった記憶が・・・)
現在でもコアラの飼育には力を入れていて、園には多くのコアラが飼育されており、2020年5月には赤ちゃんも産まれていますので、運がよければ赤ちゃんコアラに会うこともできます!
コアラは動物園本園の上池のはじっこあたりにあります。屋内になるので、気候や天候が悪くてもゆっくり見ることができるので、ベビーカーでもおすすめです。

リニューアルで生まれ変わった!アジアゾウ

東山動物園 ゾウ
2013年にアジアゾウ舎がリニューアルしました。以前も正門から入ってすぐの場所にゾウの展示がありましたが、リニューアル後はより象徴的なエリアになりました。
間近でゾウを見ることができますし、ゾウに関する展示もあります。ゾウがうまく近くにきてくれなくても、記念撮影をするフォトスポットもあるので(屋根付き!)動物園に来た!という記念に是非写真も取っておいてくださいね。

まとめ

東山動植物園のメイン展示を紹介しました。訪れる際には、必ず立ち寄ってほしいスポットですので、遊びに行く際の参考にしてください!