お出かけ情報

【岐阜県養老町】森のわくわくの庭訪問レポ 2021年

わくわくの森

岐阜県養老町にある「森のわくわくの庭 養老店」、岐阜県民から激しくオススメされたので、ちょっと行ってきました!
コロナ禍ということもあり、事前予約制となっていますので、予約のとり方、混雑状況、ランチメニューなど、気になるポイントをチェックしてきました。

入場規制もあり、お盆期間の訪問にも関わらず、かなり余裕をもって楽しむことができたので、外で遊ぶのが難しい季節にはオススメの穴場スポットですよ!

こりこまま
こりこまま
年長(6歳男子)でも楽しめる?もっと小さい子向けでは?
りこまま
りこまま
森のわくわくの庭には、養老と輪之内の2つがあり、年長なら養老!と岐阜県民に言われたので、養老にしたんです。
これが大正解!
ちょっと人見知り、慎重派のボーイにはちょうどドンピシャのスポットでしたよ!

森のわくわくの庭 基本情報

わくわく 公式サイトより森のわくわくの庭 公式サイトより
今回訪問した養老店ではなく輪之内店の様子

森のわくわくの庭は岐阜県内に2店舗あります。
どちらも、2018年10月31日にオープンした“moriwaku market”が2019年7月に『森のわくわくの庭』としてリニューアルオープンしたものなので、とってもキレイです。
コンセプトは、「のびのび・はじける・ココロとカラダ」

それぞれの店舗のコンセプトは・・・
養老店 “カラダ”を動かす喜びと出会う
頭のてっぺんから足のつま先まで、体を思う存分動かす喜びを通じて、様々な身体感覚を養います。

輪之内店 夢中で遊んで“ココロ”を育てる
遊びを通じ、子どもはチャレンジすること、工夫すること、友達と仲良くすることを知り、学び、たくさんの“楽しい”や“面白い”を自然と見つけます。

養老店のほうが、縦方向に遊ぶものが多い(岐阜県民談)とのことで、小さい子には輪之内店、大きい子には養老店をオススメとのことでした。

名 称 森のわくわくの庭
住 所 【養老店】
岐阜県養老郡養老町宇田582番1
イオンタウン養老SC内
【輪之内店】
岐阜県安八郡輪之内町四郷280番1
イオンタウン輪之内SC内
営業時間 10:00-17:00
定休日 毎週水曜日
夏季休業日、 冬季休業日

公式サイトはこちらから

料金について

料金表は以下の通り

こども
0-2歳
こども
3-12歳
大人
13歳~
シニア
55歳~
通常料金 0円 600円 600円 400円
ハシゴ割 0円 +300円 +300円 +300円

※小学生以下のお子様のみの入場不可
※こども3名につき保護者1名の同伴
※ハシゴ割は同一日に両方の店舗へ行く場合、2店舗目の料金
休日の午前入場でも1日中滞在することができます

こんな感じでリスタバンドつけますよ。

りこまま
りこまま
1日中滞在できるのでお得!
しかも、途中退出はいつでもOKなのも嬉しい!

持ち込みOKなもの、NGなものとロッカー

飲食物に関して持ち込みの可否が下記の通り決まっています。

森のわくわくの庭 公式サイトより抜粋森のわくわくの庭 公式サイトより抜粋

こぼれないように配慮した飲み物や市販の離乳食はOKですが、お弁当の持ち込みはNGとのことですね。
お腹が空いたら、一旦外に出て車内等で食べる、という方法もあるかな?と思います。

りこまま
りこまま
ただし、想像以上にイオンや周辺には特に何もないので覚悟しておきましょう!

無料のロッカーも施設内にあります。

わくわくの森 ロッカーロッカーは飲食スペースにありますよ

出入りが自由なので、汗をかいたときや食べこぼし、トイレの失敗対策の着替えは車内で十分だと思います。

りこまま
りこまま
完全に手ぶらで遊びたい、という時に使えます。

予約満席の日のお昼の写真ですが、けっこう空いています。1つが小さいので大きい荷物は車ですね、やっぱり。

トイレ、おむつ替えスペース、授乳スペースは?

わくわくの森 MAP森のわくわくの庭 公式サイトより 養老店MAP

おむつ替えスペース、授乳スペースは地図の一番上、遊び場エリア、すくすくエリアの間にあります。

授乳スペースはリラックススタイル♪

授乳スペースも仕切られていて使い勝手は良さそうです。

おむつの交換台も木で作られていて素敵
その他、水、お湯、電子レンジ、手洗いと一通り完備!

ただ、施設内に大人用、子ども用ともにトイレはなく、一旦施設外に出てイオンタウンのトイレを利用します。
イオンの最寄りのトイレは、おむつ替えスペースはありますが、子供用トイレがありません!
補助便座はあるので、大丈夫ですが、ちょっと残念…

施設内は、ベビーカー持ち込みOKです。土足の場所も多いので、下の子がかなり小さい場合はお昼寝場所として持ち込んでいる方もいましたよ。

事前予約が必須です

わくわくの森 入り口入り口の様子

コロナ対策の一環として、入場には事前予約が必要です。
(予約がない場合は入れません)

1日あたりの入場枠は600名で、平日は終日、休日は午前300名、午後300名の枠になります。
ただし、休日の午前枠でも、閉店時間の17時までずっと遊べます。

~予約の手順~
予約サイトにて手順に従い予約
    ↓
予約確認メールを受け取る
    ↓
当日、受付にてメールを提示

予約サイトはこちらから

りこまま
りこまま
支払いに関しては、当日現地で行うので気軽に予約できますよ。
(もちろん、行かない場合はきちんとキャンセルしましょう!)

支払いの際はキャッシュレス決済を推奨で、こちら↓が使えます。
クレジットカード、交通IC、Edy、WAON、PayPay

施設エリアの紹介

わくわくの森 MAP森のわくわくの庭 公式サイトより 養老店MAP

元々ショッピングモールの店舗を改装してオープンしただけあり、かなり広いです。
都会の有料施設と比べると、驚きの面積です。
とはいえ、ワンフロアなので、移動が大変、ということはありませんが、簡単に子供を見失うので注意して下さい。

こりこまま
こりこまま
土足禁止エリアとそれ以外の境界が分かりづらく、子供が裸足でどこまでも行ってしまうので、足が汚れます(笑)

アスレチックエリア

わくわくの森 アスレチックエリア

入って目の前にドーンと広がっています。

養老は遊具が縦方向にあるから、大きい子も満足できるよ、と勧められた通りでした。

りこまま
りこまま
子供があっという間に消えるので、親がどこで待機しているかをちゃんと伝えましょう。

ソファがたくさんあるので、脱いだ靴を監視しながらソファでくつろぐのがオススメ。
小さい頃は付きっきりだったのに、今ではついていけない。成長したもんだ…
wakuwakuハンモック

後半はハンモックに取り憑かれたんですけどね。
ハンモック、値段じゃない、置く場所がないから買えないんですが、やってみるとめちゃくちゃ欲しくなりますね(笑)

木の迷路

木の迷路

おしゃれで可愛い木の迷路ですが、年長さんにはもう、楽々すぎて一瞬で出てきます。

横の一段高いところから中を監視できるので、小さい子が入って行っても大丈夫なようにできています!(写真もそこから撮りましたよ)

多目的エリア

フラフープ わくわくの森フラフープを始めた息子。やったことある?

車とフラフープとけん玉があります。(多目的?)

こりこまま
こりこまま
車は小さい子たちがお父さん、お母さんに押してもらって楽しんでます。

ちょっと大きい子はフラフープを転がして追いかけて…とやっていますが、私を含め大人もついついチャレンジ!
そして…できない(衰え)
みなさまも是非・・・。

まくらの森

わくわくの森 まくらの森

投げる、山を作る、積み上げる!楽しい。
まくらの森からも帰りません。

りこまま
りこまま
気づけば細かい木ぐずがかなりつくので、子供は…まぁ良いとして一緒に入った保護者の方はお気をつけ下さい。頭とか…

遊び場エリア

わくわくの森 

ロッククライミングやトランポリンもある、人気のエリア。

りこまま
りこまま
トランポリンの楽しさにハマった息子が戻りません。
小さめで、周りもほぼ同じぐらいの子ばかりなのが居心地良いらしい。
わくわく トランポリン大人気のトランポリンも休日朝イチならこの程度の混雑で遊べます!

すくすくエリア

遊び場エリアと繋がっているので、小さい子以外もまあまあいます。
でも、危ない遊びはできないので安心!

りこまま
りこまま
奥は、ひのきのたまごが敷き詰められた小部屋。
手前には下から出てこられて、プレーリードッグの巣みたいで、子どもが超かわいい(笑)

へんしんロボット

wakuwakuの森

ARの技術でテレビに映る自分がロボットになる!というもの。
モニターが小さいののと、変身できるロボットが3体なので、定員は3名までです。
とはいえ、そこまで混雑していないので、やりたいな、と思ったらちょっと待てば(前の人が飽きたら)すぐできます。
ロボットになって戦うのは、ちょっと楽しい。

ロボットで思い出したんですが、プログラミング教育とか、どうですか?検討してます?
うちも考えている最中ですが、やるとすればレゴ関連を検討してます。
レゴが好きなので、興味もつかな~と♪


飲食スペース、ランチメニュー

wakuwaku メニュー
飲食店は養老店には2店舗入っています。
ただし、曜日、時間帯によって休みやメニューが異なるので注意して下さい。
お昼の11時半の段階で飲食可能なのは1店舗のみです。

詳しくは公式サイトで確認

休日で午前、午後とほぼ予約満杯の日の11時半頃に昼食とりましたが、ほぼ並ばずに購入でき、席もすぐに確保できました。

ごはん わくわくの森夏季限定のねばねば冷やしうどん、お子さまうどん、ポテト、コーヒー、ジュース

途中の入退場は自由にできるので、外で食べる事も可能です。

施設の入っているイオンですが、イオンタウンといっても飲食店はありません。(見渡す限りですが)
また、近隣に飲食店も見当たらないので(田舎)、お昼は施設で食べる、持参(またはイオンで購入して)して車で食べる、少し遠くまでいって食べる、のどれかです。

りこまま
りこまま
我が家は、息子はうどん(無類のうどん好き)+ポテト、私もネバネバうどんにしました!

まぁ、美味しかったですが、メニューが少ないのがちょっと残念ですかねー。

6歳男子でもけっこう楽しめる森のわくわくの庭

アスレチックエリア わくわく
りこまま
りこまま
森のわくわくの庭(わくわくの森と言われている)は、6歳男子でもとっても楽しめました。

ただ、あと1、2年で限界かな?という感じなので、もっと早く知っていれば…と悔しい気持ちです(笑)
近隣の方、養老の滝へ遊びに行く予定の方などなど、是非機会があったら行ってみてください!おすすめですよ~。

森のわくわくの庭のショップで販売されていた、お風呂で遊ぶヒノキのおもちゃ。
うちの子がもう少し小さければ、買ってあげたかった~。
誰か子ども産まないかな(笑)↓